クロサワバイオリン大阪梅田店 リペアマン紹介

久島 毅士(きゅうしま たけし)

国内弦楽器工房を経て、現在クロサワバイオリン大阪梅田店に所属。
丁寧かつスピーディな作業で、プロ・アマチュアプレイヤー問わず、多くのお客様より信頼を頂いているリペアマン。リペアでお困りの方、お気軽にご相談下さい。 弓の毛替えの当日仕上げ承ります。

久野 文彰(くの ふみあき)

2012年から国内の弦楽器製作学校にて楽器の製作とリペアの技術を学ぶ。 2014年に卒業後、クロサワバイオリン大阪梅田店に入社。
個人的にも楽器製作をしており、製作者の視点からもお客様の疑問にお答えしております。

Q and A

Q.久しぶりにケースを開けたら、弓の毛がきれていました。

A.衣類と同様に虫食いの可能性がございます。一度ご相談ください。


Q.ケースを開けたら弦が緩んでいました。

A.季節による湿度の変動とペグの状態によって、動くことがあります。季節に合わせた調整が必要です。固い場合や緩い場合にも対応致しますので、ご連絡ください。


Q.弦交換をする時、何か気をつけることはありますか。

A.駒が倒れてしまう事を防止するため弦を一度にすべて外さずに、一本ずつ順番に換えてください。その時にテールピースの下にクロス等をひくとより安心です。
※駒が倒れた勢いでテールピースが楽器表面を傷つけてしまうことを防止します。

Q.毛替えはどれくらいの頻度ですると良いでしょうか。

A.弓の毛は消耗品です。
半年に一度、少なくとも一年に一度は行うと良いでしょう。


Q.弓の毛替えをしたら、音が出なくなった。

A.毛替えをした直後は、毛に松脂が全くついておりませんので、音は出ません。音が出るようになるまで松脂を塗ってください。


Q.弦高が高くて弾きにくいのですが。

A.駒の高さが高いか、ネックが上がっている可能性があります。まずは専門の職人に見てもらうことをお勧めします。


リペア料金表