Tiziano Bissolotti 1983

1959年に生まれたTiziano Bissolottiは、 父Francescoの四番目の息子として類稀なる弦楽器製作の 才能をもっていましたが、36歳の若さで夭折してしまいます。 Tizianoの技術、ひらめき、可能性は、彼の兄弟のなかで 最も秀でていたと認められており、クレモナにて古来より伝わる 伝統的なバイオリン製作法を、現代に忠実に 再現することができる貴重な作家でした。 今回、クロサワバイオリンの歴史上はじめて、 そのTizianoの製作した極めて希少な作品を展示いたします。