
兄Jean-Pascal Nehrからその技術を学び、フランスの伝統的な製法を尊重しつつ、
独自のインスピレーションを取り入れて生みだされる流麗な作品たち。
今年で40歳となり、黄金期を迎えた楽弓界の新たな巨匠Nehr。
Nehr本人の作品、そしてNehr監修の工房製の作品の中から
最適な操作性、音色を兼ねるおすすめの逸品をご紹介いたします。
Pierre Nehr, Violin Bow

‘Pierre NEHR’と刻印されたマスターメイド作品には極上のペルナンブコ材を使用。

オールドスタイルの反りがつけられ、しっとりと弦に吸い付き芳醇な音色を引き出します。

精度の高い技術と作品への拘りが見られます。

これは特別なモデルではなく、標準モデルで採用されています。


一目惚れしてしまう外観からも、材料が最高品質であることが伺えます。
Pierre Nehr Workshop, Violin Bow


曇りのない出来栄えで、フレンチ弓としての誇りが伺えます。

力強さ、吸い付きは最高ランクの性能を発揮します。


作家紹介

Pierre Nehr
ピエール・ネール
1979年生まれ。マルセイユに工房を構える兄Jean-Pascal Nehrの下で、16歳から修行を開始。
2000年からは弓のエキスパートGilles Chancereulの工房で働き始め、2002年に独立。パリに工房を構え、新作弓の製作の他、オールド弓の修繕を行い始める。
Nehrはフランスの伝統的な弓製作を踏襲し、特に19世紀の巨匠の作品から影響を受け、自身のスタイルに落とし込んで製作しています。
現在は新作弓の製作のみを行い、プロ、アマチュアを問わず世界中でNehrの弓が愛用されています。
《受賞歴》
・Certificate of Merit (vn) VSA 2008
・Gold Medal (ce) & Bronze Medal (vn) Mittenwald 2010
・3rd place (va) Vatelot Competition 2011
・Certificate of Merit (ce) VSA 2012
・“Coup de Coeur” French Cello Society, Paris 2012
・“Coup de Coeur” # Diederik SUYS Viola’s competition, Paris 2016
・”Certificats d’Honneur” Concours International
Dominique Peccatte, Paris 2016
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